9月14日~10月14日まで実施されている、d払いの20%還元キャンペーン。
実はこのd払いのキャンペーンは、三井住友カードのキャンペーンと合わせると、驚異の40%還元という化け物キャンペーンなのです。
こちらの記事では、d払いと三井住友カードを組み合わせて40%還元を受ける方法について紹介しています。
d払いのキャンペーンの対象外となるものや対象外店舗についても合わせて記載しているので、参考にしてみてください。
Contents
d払いと三井住友カードで40%還元を受ける方法
d払い、そして三井住友カードそれぞれで、20%還元キャンペーンが行われています。
まずはそれぞれのキャンペーンについてざっくり見てみましょう。
d払い20%還元キャンペーン
d払いの20%還元キャンペーンの内容は以下の通り。
- d払いで支払いをすると利用金額の20%分のdポイントが還元される
- 期間:9月14日0:00~10月14日23:59
- 還元上限:1回あたり1,000ポイント、期間中の合計3,000ポイント
- 付与時期:12月16日~
- 還元されたポイントの有効期限:2020年2月16日
- 事前にエントリー必須→こちらから
d払いはドコモユーザー以外も使うことが出来ますが、Amazonに関しては携帯料金合算払いとなってしまうのでAmazonで恩恵を受けることが出来るのはドコモユーザーのみとなります。
三井住友カード新規入会で20%還元キャンペーン
三井住友カードの20%還元キャンペーンの内容は以下の通り。
- 三井住友カードに新規で申し込む(VISA、MasterブランドどちらでもOK)
- カード申し込み期間:9月2日~12月27日
- 還元上限:1万2千円(6万の支払いまで適用)
- 付与時期:カード利用の二か月後末
- Vpassアプリにスマホでログインする必要アリ
毎月の利用額の20%分が、カードを利用した月の翌々月末までキャッシュバックされるキャンペーンです。
詳しくは、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください👇🏻
d払いの引き落とし先を三井住友カードにすればOK
以上、d払いと三井住友のキャンペーンについてざっくり紹介しました。
肝心の40%還元を受ける方法ですが、d払いの利用金額の引き落としに、新規入会で作成した三井住友のカードを設定するだけでOKです😆✨
- d払いによる20%ポイント還元
- 三井住友カードの支払いによる20%還元(d払いの利用金額の引き落とし)
以上の二つの還元を一つの支払いで受けることで、実質40%還元になるというわけです。
ちなみにd払いのポイント還元は、キャンペーンとしての還元率は20%なんですが、実際は他の要素も加算されるためトータルの還元率は20%以上になります。
次の章で、d払いの20%還元についてもう少し詳しく解説していきます。
9月、10月のd払い20%還元キャンペーンの還元率
それでは、9月14日~10月14日の間のd払いの還元率を見てみましょう。
- 通常dポイント:1%(リアル店舗は0.5%)
- 20%還元キャンペーン:20%
- dポイントスーパー還元プログラム:0~7%
- d曜日:2~5%
- 支払元のクレカ:0.5~1%(三井住友カードにすれば20%)
以上の5つの要素を全て足せば、最大53%の還元率になります。すごすぎる…!
ただしdポイントスーパー還元プログラムについては還元条件を満たすのがかなり厳しいため、多くの方は0%になるかと思います。
とは言え、dポイントスーパー還元プログラムの分を差し引いたとしても、d払いの支払元を三井住友カードに設定した場合は46%還元を受けることが出来ます。
d曜日とは、金曜日・土曜日のこと。
- 対象サイトで買い物:2%
- 同月内に3サイト以上(1決済あたり3,000円以上)の買い物:3%
①と②両方満たせば、合わせて5%の還元です。
d払い20%還元キャンペーンの対象外は?対象外店舗は?
d払い20%還元キャンペーンは、実店舗(街での買い物)に関しては基本的に対象外商品はありません。
オンラインストアの対象外店舗は以下の通り。
ラクマ、無印良品、ネットストア、はがきデザインキット、スマホで年賀状2019、ワンコイン収納TRUNK
Amazonはキャンペーンの対象?
Amazonでのお買い物はd払い20%還元キャンペーンの対象ですが、支払いが携帯料金合算払いとなります。
そのため、ドコモユーザーしかd払いで支払うことが出来ません。
金券、公共料金などd払いで支払えないものは対象外
金券(Amazonギフト券やiTunesカードなど)は原則として現金のみの決済となっているため、d払いで支払えないので結果としてキャンペーンの対象外です。
ドコモユーザーの方はAmazonでの支払いもキャンペーン対象ですが、Amazonギフト券は携帯料金合算払いが出来ないため還元対象外となります。
また、公共料金の支払いもd払いで決済が出来ないため、キャンペーンの恩恵を受けることが出来ません。
お酒やタバコは対象外? 買う場合はdポイント加盟店で!
お酒やタバコに関しては、他のキャッシュレスキャンペーンでは対象外となることも多々ありますが、d払いでは還元対象です。
ちなみにお酒は、dポイントカードの加盟店である「マツモトキヨシ」で購入するのがオススメです。ポイントの二重取りが出来るので、5,000円分のお酒を実質4,000円で買うことも可能です。
タバコに関しても、同じくdポイントの加盟店である「ローソン」で購入することで、d払いとdポイントのポイント二重取りが可能になります👍🏻
d払いキャンペーンをうまく活用して増税を乗り切ろう
以上、d払いのキャンペーンについてご紹介しました。オススメの使い方は、三井住友カードと合わせて40%還元を受ける方法です。
三井住友カード自体のキャンペーンが、還元上限額が6万円と高額ですし、Suicaチャージなど還元を受けられる範囲が非常に広いです。
そのため、万が一d払いとのコラボに間に合わなくとも、増税対策として参加しておきたいキャンペーンです😆✨
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